貿易実務、通関士、IATAディプロマなどの資格取得/インターネット講座と講師派遣

国際航空貨物取扱士講座サブテキスト-応援メール記載コラム 第11回

応援メール記載コラム  第11回 配信分

こんにちは。
国際航空貨物取扱士講座受講者の皆様への学習応援メールです。

今回は、TEXTBOOK Module8~11で抜書きなどをしておくとよいポイントです。
Module8、9の内容は出題数は少ないのですが TACT から探せないので、抜書きが大切です。
一方、Module10については、計算問題がほとんど、かつ、オンライン・コンテンツで勉強した内容ばかりですので、計算手順さえマスターしていれば、抜書きが必要な部分はほとんどありません。
Module11は、AWBについてのものなので、ほとんどがTACTで探せます。

□Module 8の範囲
・P513-8.1.0 Unit Overview:2段落目の「GSA」が何の略なのかが出題されています。

・P514~516-8.1.11 Mandatory Information Required by the Airline:列挙されている1~8の各項目(タイトル)。

・P518-8.1.2:Optional Information:「SSR」、「OSI」が何の略なのかが出題されています。

・P519~P520-8.1.3.1 Condition of Contract:Key Learning Pointに掲げられている「航空会社が運送を中止する4つの理由」と「優先運送される2種類の貨物」。

・P520~521-8.1.3.3 Handling of Consolidations:2段落目の「allotments」「allocations」の意味。

・P522-8.1.3.4 Consignments Requiring Advance Arrangements: 事前手配が必要な貨物の種類(略語を含む)

□Module 9の範囲
各電子化システムの概要、目的について出題されています。
・P537-9.1.5 Exchange of Information:「EDI」、「UN/EDIFACT」のフルスペル、および、意味(1段落目と4段落目)

・P538~541-9.1.6 Parties Involved:電子化に関係する4当事者が誰になるのか。
とくに、9.1.6.1 Freight Forwarderにとって、なにが電子化されているかを箇条書きでメモして下さい。

・P542-6.1.7 Cargo Community System:最初の2段落。

・P543-9.1.8:CSSでできることの「・」各項目

・P545-9.1.9 Other Services Provided by IATA:このセクション内の各章項目タイトル

・P554-9.3.1:Cargo iQのメンバーとなる者

・P554-9.3.3:Unit Summeryで挙げているCargo iQが目指すもの(Objective)

・P556-9.4.0 E-Freight:1段落目の概要部分

・P557-9.4.1 Benefits and Scope of e-Freight:Benefitとなる「・」部分7つ

・P559-9.4.2.2 The Benefit of the e-AWBの、「・」各項目のタイトル

・P562-9.4.2.7 Identifying e-AWB Shipment:EAP、EAWのCodeによる利点(「・」各項目)

Module8、9については、眺めていて他にも気になるところがあれば抜書きしておくと良いでしょう。

□Module 10の範囲
あえて抜書きするならこの部分です。
・P587-10.3.1 Gross Weight、10.3.2 Volume Weight:High Density Cargo、Low Density Cargo の意味。

・P596-10.3.5 Unit Summry:上の表

・P621-10.7 Minimum Charge:四角で囲われている部分。

・P634-10.9.2.1:Item No.9700-9999番の意味。

・P683-10.11.1 The Weight Breakpoint:Weight Break Pointの意味。

・P734-10.16.1 Documentation Charge:AWB issued by a Carrier / an Agentの違い(意味)

ちなみに、様々なChargeやFeeについて、TACT Rulesのどこのセクションに掲載されているかの表が、P738 にあります。
これを書き写す必要はありませんが、これを元に「TACT」の該当部分にタブをつけてすぐに出せるようにするといいでしょう。

□Module 11の範囲
Air Waybillについての内容ですが、出題数はごくわずかです。
また、TACT Rules Section 6.2(P192~)に出ている内容ですので、試験でもそこから探すのが基本です。
・P787-Unit Summary:Air Waybillの目的(purpose)で「・」のついた各項

・P786-11.1.2.6 Distribution of the Air Waybillの四角で囲われている部分(Air Waybill各葉の色と使い方)
TACT Rules 6.1(P190)にもあります。

TEXTBOOKから抜書きしておくべき箇所はだいたいこういったところです。
他に気になる部分があれば、皆さんの方でもチェックされるとよろしいかと思います。

戻る

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
PAGETOP
Copyright © 株式会社グローバル・ビズ・ゲート All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.