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国際航空貨物取扱士講座サブテキスト-応援メール記載コラム 第2回

応援メール記載コラム  第2回 配信分

こんにちは。
国際航空貨物取扱士講座受講者の皆様への学習応援メールです。

皆様が目標にされているディプロマ試験について少し説明いたします。
ディプロマ試験は毎年2回開催され、次回は来年の3月、その次は9月に実施されることになっています。
試験はIATA加盟航空会社のある全ての国で開催され、同じ試験問題が使われます。

講座中でも説明があったように試験問題は全て英語です。
英語というと「え~っ」と思われる方もいるかもしれません。
しかし、ディプロマ試験は英語ネイティブでない国でも実施されることから、それほど難しい英単語が使われることはありません。

IATAからお手元に届く主要テキストは
・TEXTBOOK
・TACT(抜粋)
となりますが、このうち「TACT(抜粋)」は試験会場への持込み資料となっています。
実際の試験では、これを見て解答していくことになります。

※これがないと、解答もできませんので、絶対に紛失しないで下さい。

TEXTBOOK該当部分については、試験問題文は、その中から抽出と多少のアレンジをしているものです。
なので、ガリガリと英語の勉強をする必要はなく、エッセンスを理解して、特徴のある単語、表現を理解しておけばそれほど難しくありません。

[[姓]] 様が学習される際にも、あまり細かい英語の解釈に汲々とすることなく、別冊資料集の日本語との対比で、内容を理解することを心がけてください。

また、これがひじょうに重要なのですが、「TACT(抜粋)」には、自由書込欄があります。
これは持込み資料が受験者がメモなどの書込みをしたものであっても、構わないということ意味します。
そのため、試験突破をするには、この持込み資料をいかに「作りこむ」かがポイントになります。

・試験で見付けやすいように、ポストイットなどで「見出しタグ」をつける
・過去の試験で出た部分については、マーカーや下線などを引いて見付けやすくする
(過去のものと同じ問題が出題されていることも多いため。)
・自由書込欄を利用して、ポイントや計算手順を抜書きする。

といった様々な「作りこみ」の方法があります。
試験までの間にこれは必ずやっておいて下さい。
これらテキストが来た頃を見計らって当応援メールにて抜粋ポイントを挙げていきます。

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