以前、このブログで紹介した、アジア各国に約半年間、日本語教師や生徒のサポート役として派遣される、国際協力基金の事業「日本語”パートナーズ”」事業。
(「こんな事業がありますよ」 2014年12月3日付)

1月中頃応募締切だったインドネシア4期(9月~3月派遣、50名)が再募集(2月25日締切)になっている。
うーん、3期のときは新聞広告に出ていたが、4期では出てなかったので周知が足りず応募者が少なかったのかも?
また、タイ3期(8月~3月派遣、10名)が募集中(3月17日締切)も出ている。
あくまでも、日本語講師や生徒のサポート役なので、参加されている人のプロフィールも、とくに日本語教師の資格を持っているという人ばかりじゃないので、応募資格のハードルは低い。
もちろん、アジアの子供達が日本語を学ぶお手伝いをしたい、日本を好きになって欲しいという情熱は必要だけれども。

それとは別に、国際交流基金の募集として今日の新聞広告に出ていたのが、「経済連携協定(EPA) 日本語講師募集」というもの。
こちらは、経済連携協定(EPA)に基づき来日を希望するインドネシア人及びフィリピン人看護師・介護福祉士候補者を対象としているので、相手は大人ということになるんだろう。
インドネシア(11月~5月派遣)、フィリピン(10月~5月派遣)で各40名というから、こちらも大々的な人数だ。
さすがにこちらは、日本語講師としての資格や実績がいるみたいで、応募資格のハードルは高いが。

両方あわせると、100名以上の派遣。
「今の仕事に一段落つけて、ちょっとの期間だけどもアジアで働いてみたい」という人には、今ってチャンスなのかも。
関心がある方は、下からどうぞ。

”日本語パートナーズ”派遣事業(国際交流基金アジアセンター)

経済連携協定(EPA)日本語予備教育事業(国際交流基金)