先日、うちの会社で話題にのぼったのが、大阪人のソウルアニメ「じゃりン子チエ」(毎日放送)。
関西では、かつてはエンドレス再放送されていたので、DNAレベルにまで刷り込まれているといっても過言ではない。

そこで出た不思議話。
じゃりん子チエは、第1期・2期合わせると100話を超えるが、その第31 話「浪花の華!地獄組大乱闘」でのエピソード。
テツとお好焼き屋のオヤジが、ヤクザ地獄組の賭場に行くのだが、そこでは警察の摘発を逃れるために、そこでは現金をやりとりせずに「食べ物」(もちろん、後で現金に換金される)を賭けることにしている。
その賭場での摘発逃れのキャッチフレーズが話題のポイント。

私は「ポリコが来たら、はいビスコ!」(ポリコ:ポリ公、警察)と覚えているのだが、どうも違っていて、「ポリスが来たら、はいせんべい!」と言っているらしい。
丁度Gyaoで放映していたので見たら、たしかに「ポリスが来たら、はいせんべい!」だった。
ネットで調べたら、「ポリコ、ビスコ」は漫画版ではそうだったが、アニメでは「ポリス、せんべい」になったと、その経緯を書いているところもあった。
たしかに、ビスコは江崎グリコの商品名だからアニメでは使えないのはわかる。
(江崎グリコは大阪の会社だから、ビスコのままでも「らしい」といったら「らしい」のだが。)

だが、不思議なのは、私は漫画版を読んだ覚えがないこと。
(買ったこともないし、持っている人が知り合いにいた記憶もない。)
なぜアニメで言ってないはずの「ポリコが来たら、はいビスコ!」が記憶にあるのか謎。
もしかして、アニメの最初の放送時にはそういっていたが、抗議かなにがあって、再放送時に改変されたのだろうか?
しかし、そんな経緯があったという情報は見つからなかった。

このあたりのこと、だれかわかる人はいませんか?