ほんとうは帝国重工です。というのも嘘。
今日は東大阪市役所で開催されている「下町ロケット展」に行きました。

昨年の人気ドラマ「下町ロケット」(原作・池井戸潤)では、東大阪市の企業、(株)フジキンさんが協力したというのは以前に書いたとおり。
そこで「ものづくりの街」を標榜する同市が、ドラマ内で使われたバルブ類や作業服の展示しているものです。(3月16日まで)
会場では、佃製作所と帝国重工それぞれの作業服を着て、さらにそれぞれのバルブを持って写真撮影をすることができます。
もちろん、私は両方のでパチリ。
こういう企画は嬉しい。

しかし最近、年をとったせい(?)か、涙もろくなった気がする。
会場ではドラマのダイジェスト版が放映されていたのだけれど、一度見た場面であるにも関わらず、ロケット打ち上げのシーンで涙がこみ上げてきそうになった。
昔から「みんなで協力して艱難辛苦を乗り越え、最後に達成する」というシチュエーションに弱いのは事実なんだけどね・・・

日曜日だからかお客さんがほとんどいなかったのがもったいない。
市役所でやっているものだから日曜はやってないと思われていたのかも。
もっとPRしてもいいイベントだと思うのだけど。

佃製作所の作業着と、同社製ロケットバルブのコスプレ

佃製作所の作業着と、同社製ロケットバルブのコスプレ

帝国重工の作業着と、同社製ロケットバルブのコスプレ

帝国重工の作業着と、同社製ロケットバルブのコスプレ

ロケットバルブの断面

ロケットバルブの断面

人工心臓「コア・ハート」

人工心臓「コア・ハート」

人工心臓弁「ガウディ」

人工心臓弁「ガウディ」