このところ、私が「こんなものあったらいいなー、ないかなー」と思いついた2つのもの。

1つ目はまじめな方。
最近、耳が英語を忘れないようにとNHKの語学番組を聴くようになったのだけれども、聴取できるのはだいたい通勤電車の中。
イヤホンで聴くだけでなく、やはり発声もしたくなる(番組中でもそう促しているし。)けれども、車内で一人で発声していると「ヘンなヒト」扱いされるのは間違いなし。
そこで「欲しいなー」と思ったのが、発声しても外に声が漏れない防音マスク。
最近は花粉とかPM2.5の防御に年中マスクをしてる人が珍しくないので、マスク自体は奇異に思われないと思うが、問題は防音性。
マスクの内部にウレタンを貼ることを考えたけれども、口を動かせば頬に隙間ができてそこから声が漏れてしまいそう。
それなりに大きなマスクか、マスクの面がかなり横長である必要があるので、その形状的な違和感をどう解決するかが問題になりそう。
それに、発音すれば内部にツバが飛ぶのは必須。
日々使うには、使い回しをしても大丈夫なように衛生面での問題を解決する必要がありそう。
ベースのマスクと、安価で張り替えられる内側素材という組み合わせがいるかなあと思った次第。

2つ目は与太話。
自分が欲しいというよりも、新入社員や新入学生など、生活パターンが変わって朝起きるのが難しいという人向け。
もちろん様々な種類の目覚まし時計が発売されているが、私が思いついたのは「起きないとおそろしいことになる目覚まし時計」。
停止ボタンを押さないと、あらかじめ設定した宛先に設定した内容のメール、例えば、上司宛に「本日、午前中お休みをいただきます」というメールが送信されるというもの。
こんなメールが送られてしまうのはマズいだろうから、無理にでも起きるのではないかと。
目覚まし時計とインターネットが融合した「これこそIoTやで!」と思ったり(笑)
まあ、マトモな使い方としては、独居老人の家に置いて、その人が目覚ましをストップさせなければ役所などに警告のメールが行くという使いからもあるのだろうけどね。

どちらも思いついただけで、自分では作ろうとか、ましてや、商品化してビジネスにしたいとは思わないけれど。
自分が思い付いた段階で、既に相当数の誰かがアイデアぐらいは思いついていて、その中の何人かは少なくとも具体的な設計・製造に入っている、場合によっては特許も取っているというのが世の常というものですしね。
とくに、1番目のアイデア、具体的に商品化されているものがあるなら、どなたか教えて下さい。