貿易実務、通関士、IATAディプロマなどの資格取得/インターネット講座と講師派遣
貿易よもやま話
  • HOME »
  • 貿易よもやま話 »
  • 歴史の話

歴史の話

1918年8月12日-鈴木商店本店焼き打ち事件

今年の夏の高校野球は100回目の記念大会ということで話題です。 これだけの歴史を重ねたことで、いろんなメディアで「甲子園ウンチク」も盛んで、その中に「第1回大会は103年前の1915年。なのに今年は100回目。これまでの …

名画に描かれた貿易 その2

前回、日本からの刀や浮世絵が過去の名画の中に描かれているという話をしました。 刀は17世紀、浮世絵は19世紀なのですが、これはそれぞれ、欧州で日本文化の影響が大きな「うねり」となった時期です。 つまり、特定の画家だけが日 …

名画に描かれた貿易 その1

貿易ははるか昔から行われてきましたが、同じように人類は昔から「絵を描く」ということ行ってきました。 そのため、西洋絵画の名画の中にも「貿易」がモチーフのひとつとなったり、「貿易」の様子が見え隠れして描かれてるものがたくさ …

神戸、乙仲通り

神戸には、「乙仲通り」という通りがあります。 「乙仲」というと、貿易関係者や勉強した人は「え?」と反応するかもしれません。 そう、海貨業者、フォワーダーを意味する乙仲の名を冠しているのがこの通りです。 場所は神戸・元町駅 …

高畑誠一氏の生誕地を尋ねて

先日、愛媛県松山市で講演をする機会があったので、前日に前乗りして同県内子町を訪れました。 内子町は愛媛県の内陸部にある小さな町で、かつては木蝋の生産で栄えた町です。 (木蝋は、ろうそくや艶出し、膏薬などの原料として使われ …

税関、夏の風物詩

毎年夏になると、新聞やテレビなどでは、太平洋戦争に関する記事や番組が増えてきます。 これは、8月15日の「終戦の日」を機に、先の戦争を思い出すよう、忘れないようにというものです。 貿易の世界でも同じで、税関が毎年この時期 …

トルコビジネスをする人の必須知識

先日、トルコ軍艦が東京に寄港しました。 「トルコ軍艦が東京寄港 「友好の礎」125年で」(産経新聞 6月5日) はるか遠くのトルコからわざわざ日本に来訪した理由は、125年前にさかのぼります。 明治23年(1890年)の …

ロイズ保険組合の話

前回お話したとおり、現在の貨物保険を含む損害保険の形を作ったのはロイズ保険組合です。 そして、これもお話したとおり、ロイズそのものは保険者(一般的に保険会社と認識されるもの)ではなく、ロイズに属するアンダーライター(以降 …

保険の本場は・・・

前回、貨物保険の仕組みは、当時貿易が盛んであった地中海エリアや北海エリアで発達していったと話ましたが、それに続いて貿易が盛んになっていったのが英国です。 これにつれて貨物保険の発展の歴史も、英国にその舞台が移ることになり …

「保険は冒険から生まれた。」

最近の東京海上日動火災保険のCMで流れるフレーズ「保険は冒険から生まれた。」。 見たり聞いたりされた方も多いと思います。 このフレーズ、実はほんとうのことなんです。 貿易運送リスクを回避するために掛ける保険は「外航貨物保 …

1 2 »
PAGETOP
Copyright © 株式会社グローバル・ビズ・ゲート All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.