IATAディプロマ取得を目指すインターネット講座 − グローバル・ビズ・ゲート

グローバル・ビズ・ゲートの国際ビジネス人材育成講座
大阪府中小企業支援センターテイクオフ大阪21認定事業
 

Top > 国際ビジネス人材育成講座 > Internet国際航空貨物取扱士講座 > IATAディプロマ、ディプロマ試験とは

国際航空貨物取扱士講座 - IATAディプロマ、ディプロマ試験とは

IATAディプロマとは?
航空貨物カーゴと航空機世界の航空貨物市場は、今後20年間、年平均 5.9%で成長するという予測もあり、今後の成長分野として注目されています。
Boeing World Air Cargo Forecast 2010/2011 より)

そのような中、航空貨物運送についての知識とスキルを認定する資格が、IATAディプロマ(旧、IATA-FIATAディプロマ)です。
日本では「国際航空貨物取扱士資格」とも呼ばれます。
IATAディプロマは、世界の民間航空事業に携わる定期航空会社の団体である 「国際航空運送協会(IATA)」 が認定しています。

IATAディプロマには、基礎コース、上級コース、危険物コース の3つの資格があります。

現在、IATAでは、航空貨物を取り扱う代理店(IATA航空貨物代理店)の公認基準として、各営業所( 航空運送状の発行、貨物の搭載準備を行う店舗)に、基礎コース以上のディプロマ資格者、危険物コースのディプロマ資格者が各2名以上在籍していることを、店舗要件としています。

このディプロマは、世界80ヶ国で通用する国際資格です。
航空貨物運送業界への就職、転職の際に有利となる、自己証明書(CERTIFICATE)になります。

ディプロマ試験とは?

IATAディプロマ試験は、正式名称を 「IATA International Cargo Agents Training Programme」 といいます。
IATAが実施するこのIATAディプロマ認定試験に合格した人に、「IATA DIPLOMA」が与えられます。
受験資格はとくになく、航空貨物運送業務の経験がなくても、また、学生でも受験は可能です。

日本では、(社)航空貨物運送協会が試験実施団体となっており、そちらに受験を申し込むことができます。
 ※(社)航空貨物運送協会による受験申込みについての説明はこちら

 
試験は世界中で同じ問題で実施されます。
「世界中で同じ問題」ということは、試験は英語で出題され、英語で解答するということを意味します。

ただし、IATAより送られてくるテキスト自習して試験に臨むことが前提になっており、受験申込みの前に、この自習のための登録が必要になります。
(これを、協会では「受講登録」と呼んでいます。)
※当社の講座の受講申込みは、協会への受講登録とは
  異なりますのでご注意下さい。

そのため、この協会への受講登録の期間は、IATAディプロマ試験日の相当前、また、短い期間ですので注意が必要です。
 次回試験は2012年9月に予定されています。

IATA-FIATAディプロマ証書
ディプロマ証書
(IATA本部のあるカナダ・モントリオール
から送られてきます)

協会に受講登録すると、IATAから、参考資料を含めて4冊程度の自習用テキストが送られてきます。
また、それらのテキストは全て英語で記述されています。

IATAへの受講登録をすると、以後18ヶ月間の実施試験のうち2回受験することができます。

グローバル・ビズ・ゲートの「Internet国際航空貨物取扱士講座」は、IATAディプロマの基礎コース資格取得を目指すものです。
従来、英文テキストで自習しなくてはいけなかったディプロマ試験のための勉強を日本語で行え、かつ、試験の英語に対応できるだけの力がつくものになっています。
また、テキスト中で推奨学習時間200時間とされているものを、約50時間で学習できるようにカリキュラム構成となっています。

国際 ビジネス人材育成
講座

国際航空貨物取扱士
  航空貨物取扱士
   講座トップ
  IATAディプロマとは
  自らがディプロマ取得
   を目指す方に
  研修・人材育成を
  
担当されている方に
  講座の特徴
  講座カリキュラム
  開講期スケジュール
  受講料
  受講者様の声
  よくあるご質問
  講座規約
資料請求はこちら 受講お申込みはこちら
受講者様ログイン
 

その他当社サービス
Internet貿易実務
  講座
通関士試験対策
  Internet問題集
国際ビジネス情報源
  Global Biz Gate

会社概要 | 個人情報保護方針 | サイトマップ | ご意見・お問合せ
Copyright (C) 2005- Global Biz Gate.