| 第1講 |
国際航空運送とは -Introduction-
受講の仕方(チュートリアル) 、国際航空貨物運送とは、国際航空貨物取扱士とは、航空貨物代理店、航空貨物に関わる基本用語
|
| 第2講 |
国際航空貨物運送の流れ
航空会社による直接運送、利用運送事業者に依頼しての運送、Master Air WaybillとHouse Air
Waybill、航空運送における電子化 |
| 第3講 |
コードの読み方(1)
航空時刻表、フライトスケジュール(Flight Schedule)、Official TACT
Codes、航空会社のコード、航空機材、客席の種類、利用可能な貨物の搭載方法のCode |
| 第4講 |
コードの読み方(2)
IATA Area Number、国/地域/州・省コード、都市/空港コード、空港のある都市 |
| 第5講 |
航空時刻表の読み方(1)
航空時刻表の構成、出発地の情報、到着地の情報、フライト一覧 |
| 第6講 |
航空時刻表の読み方(2)
直行便と乗継便、航空運送計画の組み立て −直行便 − |
| 第7講 |
航空時刻表の読み方(3)
航空運送計画の組み立て −乗継便 − |
| 第8講 |
飛行時間の計算
時差の換算、飛行時間の計算方法、夏時間、時差計算での注意点 |
| 第9講 |
航空機材、ULDの種類
貨物搭載デッキ、機体の種類、ULD |
| 第10講 |
国別運送規則
国別運送規則、一般的情報、空港情報、輸入、乗り継ぎ・積み替え、輸出に関する規則、運賃支払条件 |
| 第11講 |
航空運送できる貨物
航空運送できる貨物、一般的要件とReady for Carriage、貨物の種類などによる要件、危険物運送、隠れた危険物 |
| 第12講 |
前半テスト |
| 第13講 |
運賃計算の基礎
度量衡のRound Off、容積の計算方法、容積重量、通貨のRound Off |
| 第14講 |
航空運賃計算(1) −GCR−
航空運賃計算の原則、基礎情報、一般貨物運賃率、みなし重量 |
| 第15講 |
航空運賃計算(2) −SCR−
特定品目運賃、品目分類、品目分類のルール(1) -複数のItem No.が該当する場合-、品目分類のルール(2)
-部品、補充品、付属品-、Tariff Rateの適用順位 |
| 第16講 |
航空運賃計算(3) −Class Rates−
品目分類運賃率、品目分類運賃率の計算方法、Class Ratesの読み方(1)-生きた動物-、Class
Ratesの読み方(2)-貴重品-、Class Ratesの読み方(3)-新聞・雑誌・書籍・カタログなど、別送品 その他-
|
| 第17講 |
航空運賃計算 演習(1)
演習方法解説、演習(1)-GCRを使う場合-、演習(2)-SCRを使う場合-、演習(3)-SCRを使う場合- |
| 第18講 |
航空運賃計算 演習(2)
演習(4)-Class Ratesを使う場合-、演習(5)-Class Ratesを使う場合-、演習(6)-Minimum
Charge-、演習(7)-総合演習-、演習(8)-総合演習- |
| 第19講 |
運送責任限度と従価料金
運送人の責任、運送責任限度額、運送責任限度額の算出方法、従価料金、従価料金の算出方法 |
| 第20講 |
その他の運送に係る料金
着払貨物取扱料、着払貨物取扱料の算出、立替払手数料、その他の料金 |
| 第21講 |
航空運送状(1)
航空運送状とは、航空運送状の役割、航空運送状の流れ |
| 第22講 |
航空運送状(2)
航空運送状の構成、上部記載事項、中央部記載事項、下部記載事項 |
| 第23講 |
航空運送状作成演習
演習方法解説、演習(1)、演習(2) |
| 第24講 |
前半テスト |
| 第25講 |
修了テスト (1) |
| 第26講 |
修了テスト (2) |

講座受講の流れ
1.お申込み
ご利用規約をご確認のうえ、お申込みください。
2.動作確認
お申込み確認後、お使いのパソコンで動作するか動作確認をしていただきます。
確認方法はメールにてご連絡します。
3.受講料のお支払い
動作確認の結果、受講に問題がないことを確認後、請求書をお送りいたします。
請求書に記載の振込先に受講料の振込みをお願いします。
4.ID、パスワードの発行
ご入金が確認でき次第、受講の手引きをお送りします。
講座本体コンテンツにログインするためのID、パスワードは、開講日にメールでお知らせします。
5.学習開始
お知らせしたID、パスワードでログインして、受講の手引きに従って学習を開始して下さい。
6.学習中
学習は、受講期間中であれば、受講者の方のペースで学習していただけます。
学習進捗状況は、ログイン後の画面で確認できます。
また、受講期間中は同じ講を何度も繰り返して学習することが可能です。
講座事務局からのフォローアップメールを逐次お送りいたします。
フォローアップメールには、追加説明やディプロマ試験に役立つ情報が盛り込まれています。
必ずチェックしておいてください。
7.学習修了
修了基準は、以下の通りです。
・テキストパートが全て修了していること。
・前半・後半の確認テスト、修了テストの全てでそれぞれ70%以上の正答率をマークしていること。
修了条件を満たした場合には、学習修了とみなします。
しかし、受講期間中であれば、何度でも復習することができます。
8.修了証・学習履歴書発行
全ての講を修了された方には、修了証を発行いたします。
また、全ての受講者様に、学習状況と確認テストの最高得点を記載した学習履歴書を発行します。
企業研修としてのお申込みの場合には、研修担当者様にも学習履歴書をお送りすることが可能です。
※本講座の修了は、ディプロマ取得を意味せず、修了証もディプロマ証書ではありません。
ディプロマ資格取得には、試験実施団体に受験申込みをし、受験・合格する必要があります。
