貿易実務、通関士、IATAディプロマなどの資格取得/インターネット講座と講師派遣
貿易よもやま話
  • HOME »
  • 貿易よもやま話 »
  • 通関・関税の話

通関・関税の話

携帯輸入のたばこの免税範囲が変わった

2018年10月1日より、たばこ税が増税されました。 紙巻たばこでは1本あたり12.244円から、13.244円と1円/本の増税となりますが、一般的な箱入りのたばこは20本入りですから、20円/箱の増税ということになりま …

税関が発表する時事トピックが面白い!

貿易業務に携わる人にとって、税関ホームページは実用情報の宝なのはいうまでもありません。 関連法令やその改正情報、実行関税率表、輸出入手続のQ&Aは、間違いのない通関手続きをするために重要です。 マーケティング調査 …

内変機を使った金密輸の摘発事件

近年、日本では金の密輸(の摘発)が急増しているというのは、以前の記事で述べました。 (2016年1月15日付 「さすが、税関の人はスルドイ!」) その記事の後にも、いくつもの摘発事例がありましたが、先週報道されたものは「 …

380通関、381通関って?

通関手続きには、通常の商業貨物の輸出入とは違った、特殊な通関手続きを行うものがあります。 郵便通関や、携帯品(手荷物)の通関がよく知られていますが、それ以外にも、380通関、381通関と呼ばれる、とびきり特殊な通関手続き …

貿易分野で働く犬たち

犬が昔から、人間にとって良きパートナーであることはよく知られています。 ペットとしてだけでなく、人間のために色々な役割、むしろ、業務といってもいいことをする犬もたくさんいることも知られています。 そういった人間のために仕 …

日本でも空港入国エリアに免税店ができる!

昨年8月に「国土交通省が平成29年度税制改正要望で、空港の入国エリアに免税店の設置を認める制度の創設を求める方針を固めた」ことについての記事を書きました。 「日本でも空港入国エリアに免税店ができる?」(2016年8月30 …

税関事後調査の結果2 -差額関税の悪用-

前回、税関の事後調査に係る指摘件数上位の常連として、肉類(02類)があるとお話ししました。 この品目の指摘事由のほとんどは、「豚肉に係る高価申告」で、かつ、前回のお話しのように通関実務を知らなかったのではなく、脱税の意図 …

税関事後調査の結果1 -高い指摘率-

税関では、恒常的に貿易取引を行う者(主に輸入者)に対して、通関後に税務調査に入ることがあります。 これを「事後調査」と言い、主として納税申告が適正に行われているかの調査を行い、不適切な申告があった場合には是正、指導(一般 …

日本でも空港入国エリアに免税店ができる?

先日の記事で、国土交通省が平成29年度税制改正要望で、「空港の入国エリアに免税店の設置を認める制度の創設を求める方針を固めた」というものがありました。 「空港入国エリアにも免税店=海外旅行者の買い物取り込み-国交省」(時 …

東京税関広報展示室 見学記

日本の税関は管轄エリアを9地域に分けています。 管轄区域を北から西に順に挙げると、函館、横浜、東京、名古屋、大阪、神戸、門司、長崎、沖縄となります。 各税関の中心を「本関」といい、それぞれが広報展示室を持っています。 税 …

1 2 »
PAGETOP
Copyright © 株式会社グローバル・ビズ・ゲート All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.